土地活用

 

余った土地や長年手入れをしていない土地ははありませんか?

使っていない相続した土地をそのままにしておくと、
大雨などで法面が崩れた際に所有者の責任になってしまいます!

 
土地はきちんと整備して、法面は擁壁・植生シート等でしっかりと補強しましょう。
また、太陽光の設置や建設残土の受け入れ、整地したのちに売却等、収益事業の支援、コンサルティングもしております。

法面成型

  • 法面成型工事
  • 植生マット工
  • 擁壁

法面成型工事

道路建設や宅地造成などの開発行為に伴い、山地を削ったり、盛土をすることにより造られる人工斜面、または自然斜面のことを法面といいます。法面成型工事とは、そうやって造られた斜面がくずれないように落石予防、保護するための工事のことを言います。
法面成型には、種子を装着したマットで法面を保護する植生マット工を施します。種子散布の効果発現が遅い弱点を、植生マットを使用することで種子の保護効果と早期発現を可能にします。設置後に種子が発芽することで、法面接着が良好になり、安定的な法面保護が行われます。
また、傾斜がきつい場合などには、がけ崩れなどの防止のために、コンクリートやブロックを使用した擁壁を築きます。土地造成の際に切土や盛土によって土地の高低差が生じた場合にも行います。

土地の管理に関するご相談はお問い合わせよりお願いいたします。